札幌ビックカメラでアップル製品(iPhone)の取扱いや修理ができます!

ビックカメラ

旅行中は特にiPhoneなどのスマートフォンが便利なもの。

それは札幌旅行でも同じですが、旅行中にそのiPhoneが壊れてしまった場合、多くの人は困ることでしょう。

iPhoneなどのApple製品が壊れてしまった場合、Apple Storeに持ち込むのがベストです。

この記事では「札幌にApple Storeはあるのか」「なければどの店舗に持ち込めばいいのか」という内容をまとめます。

札幌旅行中にiPhoneなどが壊れてしまった場合には、特に参考にしてもらえる内容となるでしょう。

札幌にApple Storeはない

 

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2019年8月中旬時点で、札幌市にApple Storeはありません。

2016年2月26日に閉業するまでは存在していました。

オープンしたのは2006年6月24日だったため、ほぼ10年運営されていたことになります。

iPhoneが登場する直前からの10年間という、Apple社が日本で特に注目された時期と重なっているため、この店舗の印象が強く残っている札幌市民も少なくないでしょう。

再開を望む声もありますが、現状ではまだ予定がありません。

札幌ビックカメラにあるApple製品修理サービスカウンター

Apple Storeはないものの、札幌ビックカメラの店舗内に「Apple製品修理サービスカウンター」はあります。

ここではどのようなサービスを受けられるのか、営業時間やアクセスなどの店舗情報と合わせて紹介します。

iPhoneの修理ができる

画面の割れたiPhone
まず、カウンターの名前どおりiPhoneの修理を依頼できます。

このサービスカウンターは、Appleの正規サービス・プロバイダであるため、技術者もすべてAppleによるトレーニングを受けています。

 

使用する部品もAppleの純正部品であり、ここで行った修理はAppleの認定対象となります。

認定対象の修理を受けた場合、その後のAppleCare+などのサポートも受けることが可能です。

逆に他社でApple非公認の修理を受けた場合、その後にApple社のサポートを受けることはできません。

修理後もApple社のサポートの対象でありたい場合は、このような正規の修理店に持ち込むのがいいでしょう。

iPhoneのバッテリー交換も可能

iphoneのバッテリー交換
札幌ビックカメラ内のカウンターも含め、全国各地のApple製品修理サービスカウンターでは、iPhoneのバッテリー交換もできます。

方法は直接持ち込み、配送修理の2通りですが、札幌に旅行や出張をしている際には、直接持ち込むことが多くなるでしょう。

どちらの方法でも、Appleの純正部品によって修理してもらえます。

 

製造上の欠陥によって起きたバッテリーの不具合は、「Apple製品限定保証」の対象になります。

つまり、無償で交換してもらえます。

一方、製造上の問題がなく通常の使用によって劣化した場合は、同保証の対象外です。

 

ただし、AppleCare+に加入している場合、条件を満たせば無償で交換してもらえます。

条件は、AppleCare+の保証期間内であること、バッテリーの蓄電容量が本来の8割未満に劣化したことの2つです。

蓄電容量が8割以上ある場合、交換が必要なほど劣化したとは認められないため、無償交換の対象外となります。

 

交換が有料となる場合の料金がいくらかは、iPhoneのモデルによって変わります。

基本的に新しいバージョンほど高く、古いバージョンほど安いものです。

2019年8月中旬時点で、AppleCare+の保証対象であれば、どのモデルでも0円となります。

保証対象外であれば、iPhone X、iPhoneXSなど「X」が付くシリーズはすべて7800円、それより古いシリーズはすべて5400円となります。

もちろん最新のApple製品も購入可能

 

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札幌ビックカメラのAppleサービスカウンターでは、修理を依頼できるだけではなく、最新のApple製品を購入することもできます。

正確には、製品修理カウンターがあるフロアと同じ3階に「AppleShop」があり、こちらで製品が販売されています。

 

販売されている製品については、iPhoneやiPad、iPodやMacなどの特に有名な製品は当然のごとく揃っています。

それに加えてAppleWatchやAppleTV、ApplePencilといった、比較的新しい製品のシリーズも取り扱われています。

また、高性能イヤホン、ヘッドホンのシリーズであるEarPodsやBeatsも購入可能です。

このように、Appleの製品シリーズは一通り揃っているため、旅行中や出張中に新しいアイテムを手に入れることもできます。

修理の際は事前の来店予約がおすすめ

Apple製品修理サービスカウンターでは、予約なしでも修理を依頼できます。

しかし、予約しているユーザーが優先されるため、この場合は長時間待たされてしまう恐れがあります。

また、予約で枠が埋まっている場合は、その日の修理を断られてしまうこともあるでしょう。

このため、修理を依頼する際は、事前の予約をすることをおすすめします。

 

事前にやるべきことは予約だけではありません。

データのバックアップや「iPhoneを探す」の解除など、必要な作業がいくつかあります。

これはビックカメラ公式サイトの「Apple製品修理サービス」の中の「注意事項と来店予約」のページに詳しく書かれています。

このページを参考にし、事前の準備をした上で製品を持ち込むと、修理もスムーズに完了するでしょう。

修理にかかる時間や日数は?旅行中に間に合う?

カレンダー
Apple製品の修理にかかる時間は、その修理内容によります。

画面の修理などは同日修理に対応できることが多くあります。

修理内容によっては、サービスカウンターからAppleリペアセンターなどに送った後、そちらでの修理が必要です。この場合は5~7営業日以内に修理が完了します。

 

つまり、このように複雑な修理になると、一般的な旅行の期間中には間に合わない可能性があります。

どうしても旅行中にiPhoneやiPadが必要で、もともと機種変更を考えていた場合は、新しい製品を購入するのも1つの選択肢です。

年中無休で定休日なし、営業時間は10時~21時

ビックカメラ札幌店は年中無休で営業しています。

年末年始やお盆、ゴールデンウィークなどの期間中も営業しているため、休日について心配する必要はありません。

営業時間は午前10時~午後9時までです。

特にiPhoneの即日修理などを希望する場合は、終業時間も計算した上で早めに持ち込むようにしましょう。

JR札幌駅直結で雨や雪の日のアクセスも快適

 

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札幌ビックカメラがあるエスタは、JRタワースクエアを構成する施設の1つです。

そのためエスタ公式サイトのロゴにも「JR TOWER ESTA」と書かれています。

この名前のイメージどおり、同施設はJR札幌駅似直結しており、雨や雪などの悪天候の日でも、快適にアクセスできます。

北海道や雪国以外の地域の人が札幌を訪れる場合、特に冬の寒さを厳しく感じることもあるでしょう。

しかし、このように駅直結でアクセスできる施設であれば、寒さで体に負担がかかることも少なくなります。

 

なお、札幌ビックカメラがあるのはエスタの1~4階で、Apple製品修理サービスカウンターがあるのは3階です。

同じ3階には、ビックカメラのテレビやパソコン、オーディオなどのコーナーがあります。

Apple製品だけでなくこれらの家電にも興味がある人は、修理の待ち時間などに店頭に並ぶ製品をチェックしてみるのもいいでしょう。

駐車場は1~3時間無料

Apple製品修理サービスカウンターも含め、札幌ビックカメラ内の店舗での買い物は、ほぼすべて無料駐車サービスの対象になります。

札幌ビックカメラが入っている建物はエスタですが、エスタの駐車場では、2000円以上で1時間無料、5000円以上の利用で2時間無料というルールです。

金額はどちらも税込みとなっています。

また、エスタと提携しているアピタやパセオ、札幌ステラプレイスやアスティ45の駐車場でも、同じ条件で無料駐車サービスを受けられます。

 

条件が異なる提携駐車場としては、トラストパーク札幌ステーションがあります。

ここは無料サービスの時間が1.5倍と長くなっている点で有利です。

同駐車場では、利用金額が2000円以上で1時間30分、5000円以上で3時間というルールになっています。

 

Appleの修理サービスでは、AppleCare+に加入していない場合、ほとんどの内容で5000円を超えます。

もっとも安いサービスは旧モデルのバッテリー修理ですが、それでも5400円です。

そのため、AppleCare+に加入している場合、もっとも安ければ0円となります。

この場合は駐車代金を支払う必要がありますが、修理代金よりは大幅に安い金額です。

仮に2時間かかったとしても、エスタ駐車場なら660円のみ、その他の駐車場でもおおむね同等の金額となります。

クレジットカードは使える?電子マネーは利用可能?

クレジットカードと電子マネー
ビックカメラ札幌内のApple製品修理サービスカウンターの支払方法は、ビックカメラ札幌の支払方法に準拠しています。

そして、ビックカメラは札幌店も含めほぼ全店でクレジットカードに対応可能です。

カードのブランドはVISAやMasterCard、JCBやAMERICAN EXPRESSなど、日本で用いられているほぼすべてのものに対応しています。

電子マネーもQUICPayやiD、Suicaを中心とした交通系電子マネーなど、あらゆる種類に対応可能です。

その他、QR決済ではPayPayやLINE Pay、au PAYやd払いなどにも対応しており、「使えない決済方法を探す方が難しい」といってもいいでしょう。

 

仮にApple製品修理サービスカウンターのみ別の支払方法になったとしても、支払方法はまだ十分に豊富といえます。

全国のApple Storeの支払方法は、クレジットカードのほぼ全種類やデビットカードなど、さまざまな選択肢があるためです。

電子マネーはApplePayのみ対応で、iDやQUICPayをApplePay経由で使う必要があります。

このように、電子マネーの利用では少々不便ですが、クレジットカードも含めたその他の支払方法では、Appleの支払いルールが適用されたとしても、十分に便利です。

ビックカメラ以外で札幌市のApple正規修理店はない?

Appleの直営店である「Apple Store」が札幌にないことは、序盤でも説明しました。

この情報を知って「直営店ではなく正規の修理店であればビックカメラ以外にもあるのでは?」と思う人もいるでしょう。

しかし、残念ながら2019年8月中旬時点では、正規の修理店もビックカメラ札幌店以外にはありません。

非正規の修理店は多くありますが、それらの店舗で修理を受けた場合、その後のAppleのサポートの対象外となってしまいます。

ビックカメラ札幌のAppleサービスカウンターの口コミは?

2019年8月12日時点で、グーグルマップでの口コミは星の数が平均2.1と、少々厳し目の評価を受けています。

ただし、この原因の1つは混み合っていることです。

札幌の正規修理店がこの店舗しかない以上、Appleの人気を考えれば混み合うことは仕方がないともいえます。

予約をしていれば待たされることは少ないため、公式サイトでも推奨されているとおり、事前に予約をしてから出向くことをおすすめします。

事前予約でスムーズにiPhoneを修理して札幌旅行を快適に楽しもう

旅行中のiPhoneなどの故障は、すばやく直したいもの。

しかし、予約をせずにカウンターに向かえば、待たされるだけでなく修理自体できなくなる恐れもあります。

事前に予約をすればスムーズに修理が終わり、当日の行動も予定どおりに進めることが可能です。

札幌旅行の最中にiPhoneやiPadのトラブルが起きてしまった場合は、ぜひ事前予約をした上で、ビックカメラ札幌店のAppleサービスカウンターに持ち込むようにしましょう。

札幌のパンケーキが今熱い!美味しいふわふわ幸せ食感にインスタ映えも!

パンケーキ

酪農が盛んな北海道では、新鮮でおいしい牛乳やチーズを楽しむことができます。

また北海道では小麦の生産も盛んです。

当然、それらを使用した北海道のスイーツには、美味しいものがたくさん。

そんな中でも、北海道の中心地札幌では、パンケーキが大人気なのは知っていますか?

今回はそんな札幌の見た目も味も満点なパンケーキを紹介します。

札幌の人気パンケーキ9選

円山ぱんけーき


円山パンケーキは地下鉄東西線西18丁目駅から徒歩15分ほどの場所にある、絶大な人気を誇るパンケーキ屋さんです。

札幌市に数あるパンケーキ店の中でも特に有名なこのお店は、メディアでもよく取り上げられています。

店内は、コンクリートうちっぱなしの壁や緑色の壁などが、おしゃれな雰囲気を醸し出しています。

そんな素敵な空間で食べられる「円山ぱんけーき」のパンケーキの特徴は、そのふわとろの食感。

ナイフを入れるととろっと溶け出してしまいそうなほど。

季節のフルーツやクリームで彩られたリコッタチーズ入りのパンケーキは分厚いですが女性でもぺろっと食べられます。

連日行列ができるような人気店ですので、並ぶことは覚悟した方がいいかもしれません。

平日でも満席になることもあります。

そんなに人気ということは、並ぶ価値があるとみんなが思っているということ。

ぜひ一度円山ぱんけーきを味わってみてはいかがでしょうか。

紫陽花珈琲


紫陽花珈琲は、地下鉄円山公園駅から車で10分ほど、バスなら円山西町3丁目で下車し徒歩4分ほどの位置にあるお店。

こちらは店名に「珈琲」とあるように、豊富な種類を取りそろえた美味しいコーヒーを堪能できるのはもちろんのこと、スイーツが豊富なのも特徴です。

その中でも特に人気なのがパンケーキです。

こちらのパンケーキは自分でソースやトッピングを選ぶスタイルをとっており、自分だけのオリジナルのパンケーキを作ることができます。

また、ドリンクセットを注文した場合、トッピングのアイスクリームをサービスしてもらうことができます。

道産牛乳から作った自家製リコッタチーズを使用した生地はしっとりしており、ぜひ1度食べてみたい逸品です。

おいしいコーヒーと一緒に、優雅にティータイムを過ごしてはいかがでしょうか。

このお店では、パンケーキをはじめとしたスイーツ以外にも、本場フランスの味を再現したキッシュや、オムライスなども提供されています。

KANON PANCAKES


東札幌駅2番出口から徒歩5分ほどの位置にあるこちらのお店は、2012年にオープンしたパンケーキカフェです。

こちらのパンケーキは、オーナーが、小さいころに近所のおばさんが作ってくれたパンケーキの味が忘れられず、それを再現するべく何度も試作を重ねて作り上げたパンケーキなんだそう。

丁寧にメレンゲを立て、低温でゆっくり焼き上げたパンケーキは、ふんわりとしたソフトな食感。

ナイフですーっと切ることができてしまうパンケーキに病みつきになってしまうかもしれません。

ぽてっとしたまるいフォルムも可愛らしい。

種類も豊富で、ソースやトッピングのパンケーキとの相性は抜群です。

季節限定のメニューもあるので、いつ行っても楽しむことができますよ。

広々として落ち着いた店内は、様々なシーンで活躍するでしょう。

素敵な店内でオーナーの思い出の味を堪能してみては。

ただし、6歳未満のお子様は入店をご遠慮いただいているとのことですので注意しましょう。

in ZONE TABLE


in ZONE TABLEは、南円山に位置する二階建ての一軒家です。

北欧テイストの家具やグッズを販売しているインテリアショップ「in ZONE」がプロデュースした、一軒家をフルリノベーションしたカフェ・ダイニングなので、家具などもハイセンスで外観・店内ともにとてもおしゃれ。

そんなスタイリッシュなお店で味わえるパンケーキはふわふわの食感が特徴です。

ただし、パンケーキはランチタイムのみの提供になるので注意してくださいね。

またこちらのお店では、他にもランチ・ディナー両方で提供されているストウブ料理や、クラフトビールなども味わうことができます。

こちらのお店は、札幌ではもはや定番となっているシメパフェも人気が高いので、パンケーキ以外も楽しめますよ。

ぜひランチ・ディナー両方とも訪れてみたいお店です。

ちなみにシメパフェとは、食事の後に食べるパフェのことで、札幌では食事のシメに定番のラーメンなどでなくパフェを食べるのがブームとなり、シメパフェ専門店ができるほど人気になったのです。

カフェブルー


札幌もいわ山ロープウェイ新装オープンに合わせてオープンしたこちらのお店は、藻岩山麓にある、古民家をリノベーションしたカフェです。

市電の駅「ロープウェイ入口」から徒歩4、5分の場所に位置しています。

スイーツメニューが豊富ですが、人気はパンケーキ。

ふわとろ食感のパンケーキの上にはクリームがびっくりするほどこんもり乗っており、インスタ映えすること請け合いです。

一見くどそうに思われますが、クリームは軽い食感で、また生地も優しい甘さなので、ボリューム満点でも意外にぺろっと平らげてしまうことができます。

パンケーキ以外にも、ワッフルやケーキ、パフェなどもありますよ。

2018年4月からは、9時から11時まで厚切りトーストやパンケーキなどの朝食メニューの提供も始まったので、様々な場面でこのお店を活用することができますね。

藻岩山観光の際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

幸せのパンケーキ


2015年に東京・表参道にオープンした、全国的に人気を誇る「幸せのパンケーキ」。

札幌でもその味を楽しむことができます。

こちらのパンケーキはふわっとした食感と生地の滑らかさが魅力です。

契約養鶏場から取り寄せる新鮮な卵、北海道産の新鮮な生乳で作られたバターを熟成させた発酵バターや、ニュージーランドの最高級マヌカハニーなどを使用し、ベーキングパウダーを使わずに自然の力でふわふわな食感を生み出すなど、素材にとことんこだわった上質なパンケーキを味わうことができます。

新鮮な素材をその日のうちに使用するため、一日に焼き上げる枚数を制限するほどのこだわりよう。

徹底した温度管理で焼き上げるパンケーキは、一枚一枚丁寧に、なんとニ十分もかけて焼き上げています。

スイーツ系のパンケーキが特に充実しており、目移りしてしまうほどです。

期間限定メニューも大人気です。

店内ではパンケーキを焼き上げる様子を見ることができるので、食べる前からパンケーキを五感で味わうことができます。

パンケーキcafe あいあん


地下鉄南北線澄川駅から徒歩3分ほどの場所にある小さなパンケーキ屋さん。

こじんまりとしたかわいらしい店内は清潔感があり、どこかほっと落ち着ける雰囲気です。壁にもたくさんのパンケーキの写真が飾られており、そのメニューの豊富さにびっくりしてしまうかもしれません。

スイーツ系のパンケーキには道産の小麦、牛乳、卵を使用しており、ふわふわした食感を楽しめます。

食事系のパンケーキはそば粉を使用したもちもち食感です。

注文を受けてから焼き上げるので、出来上がりに20分から30分ほど時間がかかりますが、その分美味しさは格別です。

また、オムライスなどの洋食にも定評があり、おやつの時間にもがっつりご飯をたべたいときにもピッタリのお店です。

学割メニューもあるので、お腹を空かせた学生さんにもおすすめ。

中心地から少し離れた穴場的なお店です。

札幌中心部のパンケーキはもう制覇した、という方はこちらを訪ねてみてはいかがでしょうか。

Last MINT


大通駅の近くにあるビル2階にあるお店。

駅から近いので、アクセスも抜群です。

このお店は、特にトレンドに敏感な若い女性たちから高い支持を受けています。

店名通り、店内はミントグリーン、それから白を基調とした洗練された空間です。

壁や床がタイル貼りになっておりおしゃれなこのお店は、なんと全国ロードショーされた映画のロケ地としても使用されたことがあります。

こちらで提供しているパンケーキは、旬のフルーツなど素材にこだわり安心して食べられることをコンセプトにしています。

スイーツ系、お食事系両方のパンケーキがあり、どちらもインスタ映えするようなおしゃれなパンケーキがたくさんそろっています。

季節限定のパンケーキもありますよ。

さらに、パンケーキ以外にも、パフェなどを味わうこともでき、こちらも好評です。

また、1階には姉妹店のタルト専門店もあり、こちらもおしゃれなタルトが豊富に用意されているので、合わせてチェックしてみてくださいね。

銀座ブールミッシュ

さっぽろ駅のさっぽろ東急店地下の食品フロアにある、銀座に本店を持つブールミッシュ。

ここでは、店に併設されているイートインコーナーで食べることのできる、パティシエこだわりの本格的な特製リコッタチーズのパンケーキが人気を博しています。

こちらのパンケーキの特徴は、フォークで刺したら崩れてしまいそうなほどのふわふわ、とろとろの食感の生地です。

ナイフがいらないのではというほど柔らかなパンケーキは、口の中でとろけていきます。

プレーンパンケーキと季節限定のパンケーキの2種類が用意されています。

来店する方の年齢層も幅広いので、一人でも入りやすい雰囲気の店内ですよ。

パンケーキのほかにも、ケーキやソフトクリームなどもイートインコーナーで味わうことができるので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね。

デパート内にあるので、お買い物の合間に、極上のパンケーキでパワーをチャージするのはいかがでしょうか。

札幌でパンケーキを満喫しよう

今回は、札幌市にあるたくさんのパンケーキ店を紹介してきました。

どのお店も、素材や味、見た目にまでこだわったオリジナルのパンケーキを提供しています。

それらのパンケーキは、地元の人々だけでなく、わざわざ遠方から来た人々の目と舌も魅了するほどです。

札幌ではぜひ、フォトジェニックかつ美味しいパンケーキを味わってみてください。

札幌で本格的な美味しいピザが食べられるおすすめ店ランキング

ピザ

観光地として人気の札幌にはたくさんの札幌名物を味わえるお店があります。

意外かもしれませんが、札幌にはピザがおいしいお店がたくさんあるのをご存じですか?

北海道は小麦の産地なので、地元北海道産の小麦粉を使用したピザ店が多いのが特徴です。

こちらの記事では、札幌でおいしいピザが食べられる人気のお店を紹介します。

札幌でおいしいピザが食べられるお店

ピッツェリア ダ マッシモ

 

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「ピッツェリア ダ マッシモ」は、テーブル席2つとカウンター席6席のみの小さなお店です。

こちらのお店のメニューは、なんと「マルゲリータ」と「マリナーラ」の2種類のピザのみとなっていて、どちらも厨房にある薪窯で香ばしく焼き上げられます。

イタリアでの修行経験があるという店主が作り出すピザは絶品で、連日多くのお客さんで賑わっている人気店です。

トマトソースとバジル、チーズからなるマルゲリータには、酸味が強めのトマトソースが使用されていてチーズとの相性は抜群ですよ。

 

一方のマリナーラにはチーズが使用されていませんが、窯に入れる直前にたっぷりのサラダ油を回しかけるのが特徴です。

本場イタリアでもサラダ油が使用されるそうで、あえてオリーブオイルは使わないのが店主のこだわりとなっています。

また、ピッツェリア ダ マッシモのマリナーラには、一般的なものの2倍量ものニンニクが使用されているのもポイントです。

カウンター席に座れば、店主のスピード感ある手さばきをすぐ目の前で見ることができます。

 

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ピッツァ ベッカフィーコ

 

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400度の石窯で一気に焼き上げる本格ナポリピザが楽しめるお店「ピッツァ ベッカフィーコ」。

こちらのお店のこだわりは、なんといってもその食材選びにあります。

ピザに使用する粉はすべて北海道産の小麦粉で、その他の食材もなるべく地元長沼をはじめ、北海道各地から届けられる無添加・オーガニックのものが選ばれています。

ピッツァ ベッカフィーコではパスタ料理も人気ですが、ピザやパスタ、デザートと、それぞれに合った小麦を選んでいるというこだわりぶりです。

 

ピザは高温の石窯で短時間で焼き上げるため、外側のサクサク感と焦げ目の香ばしさ、中のモチモチ食感がおいしく、いつ訪れてもたくさんのお客さんの姿がみられます。

ランチタイムにはお得な「石窯ピザセット」もあり、数種類の中から好きなピザを選ぶことができます。

スープとサラダもついて大満足することまちがいないでしょう。

他にも、パスタプレートやディナーのコース料理などもあり、大人数で訪れてワイワイと楽しめる雰囲気のお店です。

 

ピッツァ ベッカフィーコの詳細はこちら

SALVATORE CUOMO & BAR 札幌

 

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全国展開する人気のピザチェーン店SALVATORE CUOMO。

札幌にある店舗が「SALVATORE CUOMO & BAR 札幌」です。

イタリア・ナポリ生まれのサルヴァトーレ・クオモ氏がプロデュースするピザは、本場ナポリの味を受け継いだ本格派ナポリピザとして定評があります。

こちらのお店では、ピザやパスタ・サラダ・前菜・デザートなどをブッフェ形式で楽しめるランチブッフェが人気です。

夜には豊富な単品メニューの中からお好きなものをお選びください。

中でも人気なのが、ナポリピッツァ世界コンペティション最優秀賞を受賞した「“D.O.C”(ドック)」や定番のマルゲリータでしょう。

 

また、SALVATORE CUOMO & BAR 札幌はリーズナブルにおいしいワインが楽しめるピッツェリアバールでもあり、店内にはたくさんのワインボトルが並んでいます。

ワインによく合う前菜や一品料理もたくさんあるので、ぜひワインと一緒にピザや料理をご堪能ください。

 

SALVATORE CUOMO & BAR 札幌の詳細はこちら

アッセ

 

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ポップで明るい雰囲気の店内で絶品ピザが楽しめるお店「アッセ」の人気メニューは「マルゲリータ」です。

薄めのクリスピータイプの生地には高温の石窯で焼いたしっかりとした焦げ目がつき、パリパリとした食感がクセになるおいしさです。

上に乗ったたっぷりのチーズは一つ一つの塊が大きく、溶けきれずにチーズの食感を楽しむことができます。

一般的なマルゲリータに使われるチーズの量よりも多いので、食べ応えもあり2名以上でシェアするのにぴったりでしょう。

 

また、アッセでぜひとも食べてみたいのが、季節ごとに登場するフルーツを使用したお食事系ピザです。

旬のフルーツをたっぷりと使ったピザは甘みと酸味のバランスが良く、甘いだけのデザートピザとはまったく異なります。

金柑の季節には、スモークチキンと金柑、マルカルポーネチーズの相性抜群の「マンダリーノ」をどうぞお試しください。

 

アッセの詳細はこちら

スマイルキッチン ピザダイナー

 

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路地裏に佇む小さなお店「スマイルキッチン ピザダイナー」は、常時20種類以上のピザを楽しむことができる知る人ぞ知る人気店です。

カウンターメインのこじんまりとした店内はとてもアットホームな雰囲気で、初めて訪れた人でもゆっくりとした時間を過ごすことができるでしょう。

こちらのお店のこだわりは、北海道産の小麦を使用した窯焼きの手ごねピザです。

ほんのりと甘い小麦が香る絶品ピザをご堪能ください。

 

人気メニューのマルゲリータ、マリナーラ、チーズピザをはじめ、特製カレーソースとジャガイモの相性ぴったりの「タイガーモービル」や、タコスのようなメキシカンピザ「エスメラルダ」などお店オリジナルのピザもたくさんあります。

お好みのトッピングを追加することもできるので、ぜひ自分だけの特別なピザをオーダーしてみましょう。

生樽ビールも注文でき、夏には全面開放のテラス席でピザを頬張るのもたまりませんよ。

 

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ラ・タヴォロッツァ

 

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まるでイタリアのピッツェリアを訪れたような気分になる「ラ・タヴォロッツァ」の店内では、本場ナポリの味を再現した本格ピザをお楽しみいただけます。

ピザ生地にはイタリア産の小麦2種をブレンドしたものやビール酵母、シチリアの天日干し海塩を使用するなどのこだわりぶりです。

生地の発酵時間も季節によって時間調整を行い、縁には焦げ目のついた香ばしい焼き目をつけるのが特徴です。

ナポリピザのような生地が薄めの食感の軽いピザをお楽しみください。

 

メニューにはピッツァ タヴォロッツァやマルゲリータ、チシリアーナ、トンノ エ チポッラなど10種以上のピザが並び、どれも食べてみたいものばかりです。

数人でお店を訪れて、何種類かをシェアして楽しみたいですね。

他にも、生ハムとサラミの盛り合わせやイタリア産オリーブの盛り合わせ、ジャガイモのフリットなどの前菜メニューも多数あり、ビールやカクテルなどのドリンクメニューも充実しています。

 

ラ・タヴォロッツァの詳細はこちら

エノテカ ドォーロ 札幌店

 

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ダークウッド調のインテリアでまとめられた落ち着いた雰囲気の「エノテカ ドォーロ 札幌店」は、エノテカ ドォーロの北海道初出店となるお店です。

こちらのお店では、本格窯焼きナポリピザとイタリア各地の郷土料理、200種類以上の厳選イタリアワインを楽しむことができます。

酵母の風味を感じるピザは、毎日お店で生地から仕込む本格派です。

焼きたてのモチモチ生地のピザはワインとの相性も良く、窯焼きならではのクラストの香ばしさもクセになるでしょう。

 

トマトソースとバジリコ、モッツァレラチーズの定番マルゲリータや、アンチョビとケッパーが効いた南イタリア伝統のシチリアーナ、イタリア産の熟成チーズ4種類と蜂蜜のやさしい甘さが引き立つチーズピザなど種類も豊富です。

ピザの合間にはイタリアワインによく合う前菜やおつまみなどもお楽しみくださいね。

クレーマカタラーナやティラミス、アフォガートなどのイタリアンドルチェも絶品です。

 

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オーノボーノ

 

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店内の真っ赤な壁やカウンターのモザイクタイルなどが印象的な「オーノボーノ」は、アットホームな雰囲気が心地良いお店です。

アンティーク調のインテリアやポスターなどが出迎えてくれる、古いアメリカ映画に登場してきそうな空間となっています。

こちらはピザがメインのお店なのでピザメニューが充実しているのが特徴です。

お店のこだわりはできるだけ北海道産の食材を使用し、オリーブオイルやチーズ、トマトなどはイタリア産のものを厳選していることでしょう。

 

オーノボーノでぜひ注文してみたいのが、チーズを使用しないピザ「マリナーラ」です。

一般的なマリナーラと異なり、オーノボーノでは黒オリーブとオレンジを使用しています。

たっぷりにニンニクが使われているにもかかわらず、ニンニクくさくないのも人気の理由ではないでしょうか。

店内には絵本やおもちゃなどが用意されたキッズスペースもあるので、子連れでも安心して来店することができます。

 

オーノボーノの詳細はこちら

PIZZA JOINT PIKE

 

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「PIZZA JOINT PIKE」は、アメリカンスタイルのピザが人気のピザ専門店です。

こちらのお店ではオーダー後にオーブンで焼き上げるため、出来立て熱々のピザを食べることができます。

ピザ1枚の大きさはアメリカンサイズの直径50cmという大きさなので、ホールピザは4〜5人でシェアするのにぴったりです。

ただし、スライスピザを注文することもできるので、一人でも安心して来店することができます。

元はカフェとして使用されていた店内はアメリカの雰囲気を感じられる造りとなっていて、外には気持ちの良いテラス席もあります。

ソファー席、テーブル席、カウンター席、スタンディング席など、お好きな席で絶品ピザをお楽しみください。

 

メニューはモッツアレラ&バジル、ブラックオリーブとアンチョビ、ハラペーニョ、チーズ、日替わりピザなどから選ぶことができ、希望によってはハーフ&ハーフなどもオーダー可能です。

とてもボリュームのあるピザは、みんなでワイワイと食べるのがぴったりでしょう。

店内にはテレビもあるので、スポーツ観戦をしながらピザとビールを楽しむのもいいですね。

 

PIZZA JOINT PIKEの詳細はこちら

Ten to Ten Sapporo Station

 

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「Ten to Ten Sapporo Station」は、札幌駅から徒歩約6分の立地にあるゲストハウスです。

元々学生会館として使用されていた建物をリノベーションして造られたこちらのゲストハウスは、ホテル並みの快適さとゲストハウスならではの心地よさをあわせ持つスポットして注目を集めています。

ゲストハウスの地下1階にはカフェバーがあり、北海道のこだわり食材で作るメニューを楽しむことができます。

中でも、ピザ職人直伝のピザは小腹が空いたときやお酒を飲むときなどにぴったりのメニューです。

 

ピザ生地に使用されるのは100%北海道産小麦で、カリカリに焼けた薄焼きタイプのピザはビールとの相性も抜群です。

北海道の野菜や海の幸、チーズなどを使用したとても贅沢なピザをお楽しみください。

こちらのカフェバーでは、北海道の地ビールもオーダーすることができます。

宿泊客同士で初対面でもコミュニケーションが取れる居心地の良い空間となっています。

 

Ten to Ten Sapporo Stationの詳細はこちら

札幌を訪れたらピザ専門店で絶品ピザを堪能しよう

札幌には本格イタリアンピザからアメリカンスタイルのピザまで、多くのピザ専門店が軒を連ねています。

定番のマルゲリータやマリナーラをはじめ、お店独自のオリジナルピザメニューも多く、どれにしようか迷ってしまうほどです。

モチモチ生地やカリカリのクリスピータイプなど生地の種類もさまざまなので、ぜひ足を運んでお気に入りのお店を探してみましょう。

札幌のピクニックおすすめスポット!お弁当持って出かけよう!

ピクニック

札幌は北海道最大の大都市でありながら、自然に恵まれた公園が数多く存在することでも有名です。

市民の憩いの場となっている公園には、休日などお弁当持参で多くの来園者が訪れます。

広大な公園の中を散策し園内の芝生などでランチを楽しむことが、札幌での充実した休日の過ごし方と言えるかもしれません。

ピクニックを満喫できる札幌の公園をいくつか紹介しましょう。

札幌のピクニックおすすめスポット

大通公園

大通公園
札幌中心地を東西に走る大通り沿いに、1500メートルにも及ぶ細長い緑地帯があります。

大通公園には、明治初期に開拓史が西洋草花を植えたとされる花壇と芝生が道路沿いに続いています。

これが札幌を代表すると言っても良い有名な大通公園です。

公園内は西11丁目のバラ園を始め綺麗な花が咲き乱れていて見る者の心を癒しています。

歩き疲れた来園者は、園内各所に置かれたベンチでのんびり寛ぐことができます。

天気の良い日にお弁当を持って大通公園に出かけ、ベンチで時計台や札幌テレビ塔を見上げながらゆっくりお昼ごはんを食べることが、市民の楽しみとなっていると言えるでしょう。

 

春から夏にかけては、地産のとうもろこしを販売する「とうきびワゴン」が公園内にずらりと並んでいます。

醤油の香りが香ばしい焼きとうもろこしをピクニックのお弁当に添えるのも、札幌大通り公園ならではの風物詩と言えます。

8丁目には子どもが遊べる噴水があり、夏の暑い時期にはお弁当の後子どもに水遊びをさせることもできます。

大通り公園の地下にはショッピングモールが充実しているので、ピクニック帰りには買い物を楽しむことも可能です。

北海道中から大勢の人を集めるイベント会場でもあるため、春のライラックまつり、夏のYOSAKOIソーラン祭り、秋のオータムフェスト、冬の雪まつりという有名な四季のイベントを中心として公園全体が人で溢れる時期もあります。

ピクニックの計画を立てるならこうしたイベントの日を避ける方が良いかもしれません。

平岡公園

平岡公園
平岡公園は1200本も植えられた梅が有名で、本州より3ヶ月も遅い5月の開花時期には梅花とその香りを楽しもうとする客が大勢訪れます。

平岡公園の梅林は紅梅種と白梅種の2種類があり、緑の芝とコントラストを織り成すピンクと白の彩りを楽しめます。

5月の梅祭りの時期をピークとして、約2週間の開花期間中は多ければ20万人近い来園者で賑わいます。

園内には梅林や湿地のほか花の広場や芝生広場が点在し、散策しながらあちこちでレジャーシートを広げてゆったりとした時間を過ごすことができ、ピクニックにも適した公園と言えるでしょう。

 

梅林だけでなく樹林地が公園の50パーセント以上を覆っており、カワセミ・オオルリ・アカゲラなどの野鳥やキアゲハ・ミヤマクワガタ・オニヤンマなど昆虫を観察することが可能です。

こうした生物たちと出会い、自然観察をしながら散策を楽しむことができます。

また、ミズバショウの群生が広がる湿地帯では散策用の木道を渡り、通年で花を咲かせる湿性植物やカエルなどを観察しながら散策することも可能です。

湿地帯の上には「梅の香橋」と呼ばれるアーチがあり、ミズバショウの群生を見下ろしつつ梅園に向かうコースが整備されています。

モエレ沼公園

 

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自然と芸術の統合をイメージしてイサム・ノグチという世界的に有名な彫刻家が設計した総合公園です。

イサム・ノグチの芸術作品としてひと際目を惹くのが、日溜りをコンセプトとしたガラスのピラミッドです。

ガラスのピラミッドは陽光の差込み具合によって景色が変わる作品で、時間ごとに映りこむ景色が変化していく様子を見ているだけでも飽きることがありません。

モエレ沼公園の中で最も大きい「モエレ山」という造形物は、なだらかな緑の斜面に設置された直線や曲線の白いルートを辿って山頂へ登ることができます。

 

そのほか、様々な水柱の演出で見る者を飽きさせない巨大な噴水ショーや、春には一面がピンク色に彩られる桜の森などがあって、大人も子どもも楽しめる造りになっています。

広々とした芝生は来園者に開放されており、レジャーシートを敷いてお弁当を食べるのに最適です。

園内の売店では、ランチボックスに積めた軽食をテイクアウトできるので、自宅からお弁当を持参しなくても公園の外へ買いに行く必要がありません。

広い園内は、レンタサイクルを借りたりトロッコ列車に乗ったりすれば軽く一巡りできます。

レンタサイクルは数に限りがあって、休日など混雑する日は借りられないこともあるので注意しましょう。

子どもたちのための遊具広場もあって、特に迷路は子どもたちに大人気です。

中島公園

中島公園
中島公園は札幌の中心街に近く、すすきのから徒歩で行ける距離にあります。

都市部の中でも自然が豊かで機能が充実している点で注目すべき公園として「日本の都市公園100選」にも認定されました。

春はライラックやソメイヨシノが咲き乱れ、秋は紅葉が美しい中島公園は、四季折々の風情を楽しみたい人のピクニックには最適の場所と言えるでしょう。

桜が満開の時期も、さほど混雑は無くゆっくりとお花見ができるので地元住民にも好評です。

 

国の重要文化財に指定された豊平館や日本庭園のほか、コンサドーレホール・札幌市天文台などがあり、落ち着いた雰囲気を醸し出していることも大きな特徴です。

豊平館は国内最古のホテルを移設したもので、大正天皇が宿泊したという館内を見学することもできます。

広い池ではボートに乗ることもできて、ゆったりとした休日を過ごせます。

6月の札幌祭りの際には屋台が何百も出て大変にぎやかなので、ベンチでゆっくりお弁当を食べて過ごしたい人はお祭の時期に注意しましょう。

滝野すずらん公園

 

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400ヘクタールもの広大な面積を誇る滝野すずらん公園は、大自然を売り物とした北海道で唯一の国営公園です。

園内の地形は北海道独特の丘陵の形を生かしてなだらかなアップダウンが続き、ピクニックには最適と言えるでしょう。

広々とした芝生の丘陵でお弁当を広げて食べるのも、滝野すずらん公園の醍醐味と言えるかもしれません。

アスレチック・レストランなどがある中心ゾーンは人が集まり1番賑わっているエリアですが、滝野の森東エリアと滝野の森西エリアは人が多くないので仲間や家族と静かに散策するルートとしておすすめです。

 

カントリーガーデンにはチューリップを始め800種以上の花が咲き誇って、見る者の目を惹き付けます。

アシリベツの滝を始め日本の滝100選にエントリーした4つの滝がある渓流ゾーンでは、子どもたちの川遊びや家族のバーベキューをすることができます。

冬季にはカントリースキーを楽しむこともできて、四季に応じて様々なレクレーションができることが滝野すずらん公園の大きな特徴です。

子どもの気に入った場所で遊ばせてあげれば、歩くだけでは飽きてしまいがちな子どもたちも満足できるでしょう。

なお、園内はペット同伴も可能なので、愛犬を連れてピクニックをすることもできます。

円山公園

 

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円山公園は、原始林をそのままそのまま生かした札幌の代表的公園のひとつです。

元は樹木の試験場だったものですが、大正時代に公園として完成しました。

このため、試験場の頃からあった杉林やカツラの大木もそのまま残っています。

両側に並木を植えた遊歩道が整備され、木々をくぐるように散策することができます。

運がよければ野鳥のシマエナガやシマリスなど愛くるしい野生動物が見られることもあります。

緑豊かな北海道神宮に隣接し、園内には総合動物園・子供の国という遊園地もある広大な公園ですが、札幌中心部からも地下鉄を使えば円山公園までアクセスするのにさほど時間はかかりません。

 

園内にはソメイヨシノのほかエゾ山桜が多く、花見の季節には多くの来園者が訪れます。

お花見の時期限定で園内の火気使用が許されるため、花見をしながらジンギスカンやバーベキューを楽しむことができます。

この時期は夜まで花見の宴会で肉を焼く煙と匂いが園内に広がるのも、円山公園独特の風景と言えるでしょう。

冬季にはなだらかな斜面で子どもたちがソリ滑りをすることもできます。

寒い冬でもストーブが常備された無料休憩所で暖を取ることもできます。

百合が原公園

 

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公園の名前のユリを始め、手入れの行き届いたスイセン・クロッカス・エキゾチックバーロット等が来園者を癒してくれます。

日本でよく知られるカサブランカのほかにヨーロッパでメジャーとされるマルタゴンリリーという品種のユリが群生していることが、百合が原公園の特徴と言えるでしょう。

ユリの他にも北海道独特の高山植物や山野草が生えていて、植物に関心のある人が頻繁に足を運んでいます。

それほど大きい公園ではなく、ゆっくりと歩いて廻っても1時間ほどしかかかりません。

来園者は園内をゆっくり散歩しながら美しい花を眺め香りを嗅ぐことができます。

 

園内には温室・「サイロ展望台」のほか、紫色の花が特徴的な「ムスカリの道」・「世界の庭園」などがあります。

園内の中心にあって螺旋階段を上ると公園全体を見渡せる「サイロ展望台」は、かつて公園が牧場だった頃のサイロを改修し再現した建築物です。

「世界の庭園」は、札幌の姉妹都市の造園家が力を合わせて創り上げました。

入園は無料ですが、「世界の庭園」に入るには入園料を支払わなければなりません。

特に春から夏にかけて咲き誇る花を求めて来園する客が多く、大変な混雑となります。

開放された窓から美しい花を見られるリリートレインという列車が運行されていて、子どもたちに大人気です。

アスレチックスペースも子どもに好評ですが、夏場には大変混雑します。

子どもたちを連れてピクニックをするにも適した公園と言えるでしょう。

札幌の公園で、四季折々の風情を楽しむピクニックをしましょう。

札幌は自然空間を生かした広大な公園に恵まれています。

静かな休日を1日公園で過ごせば、心身ともにリフレッシュできることでしょう。

ただし、札幌の公園では四季のお祭りやコンサートなどイベントが多く開催されるので、日によっては園内の散策が部分的に制限されることもあるかもしれません。

したがって、あらかじめ公園の日程をホームページ等で確認しておくことが必要と言えるでしょう。

札幌(北海道)旅行を二泊三日で満喫するおすすめプラン

札幌の街並み

札幌時計台や北海道庁旧本庁舎など魅力的な観光地が多い北海道・札幌市。札幌には大都市ながら四季折々の景色が楽しめる観光スポットがたくさんある他、ジンギスカンや海鮮といったグルメも充実しています。

また、二泊三日の旅行であれば札幌市周辺にある小樽や旭川、富良野も観光できます。

今回は札幌(北海道)を満喫するおすすめのプランを紹介します。

札幌の定番観光スポット

札幌市内は公共交通機関が発達しているのでバスや地下鉄を利用してほぼすべての観光スポットに行くことができます。

反対に、札幌市の中心部にある観光スポットには駐車場がないことが多く、車を利用する場合は近隣の有料駐車場を利用しなければなりません。

ハイシーズンはどこの有料駐車場も混み合うので注意が必要です。

札幌時計台

札幌時計台
札幌時計台は大通公園の東端近くにある有名な観光スポットです。

木造2階建ての洋風建築の屋根に時計塔が乗っかった独特の建築様式は札幌のランドマーク的な存在として親しまれており、もともとは北海道大学の前身である札幌農学校の演武場として建てられたものでした。

 

1995年~1998年にかけて大規模な修復工事が行われてからは資料館として使われており、1階の展示室では主に札幌を中心とした北海道の歴史と文化財についての資料が展示されています。

札幌農学校(北海道大学)とのつながりが深いため、農学校での授業の様子やクラーク博士をはじめとする外国人教師たち、新渡戸稲造、内村鑑三など著名な卒業生に関する展示も多く、特に新渡戸稲造の授業ノートは必見です。

札幌農学校の中央講堂を復元した2階部分は貸ホールとして使われており、音楽界や講演会などが行われています。

市営地下鉄南北線、東西線、東豊線「大通駅」下車徒歩約5分。駐車場はありません。

北海道庁旧本庁舎

北海道庁旧本庁舎
北海道庁旧本庁舎は1888年に建築されたレンガ造りの西洋館です。

アメリカ風ネオ・バロック様式の建物は北海道の開拓時代のシンボルとして「赤レンガ庁舎」の名前で札幌市民から親しまれており、1968年に新庁舎が竣工されるまでの約80年間に渡って北海道の行政を担ってきました。

1階には北海道立文書館と北海道各地のさまざまなお土産を販売している売店があり、文書館では北海道の歴史に関する文書などが展示されています(2019年9月30日まで)。

 

2階は歴代の長官や知事が執務を執り行った記念室や北方領土問題に関する資料が展示された赤レンガ北方領土館、交流のある海外の都市からの贈呈品や北海道内の特産物が展示された国際交流・道産品展示室などがあります。

また日没後は庁舎全体がライトアップされ、美しい庁舎が夜空に浮かび上がります。

2019年10月1日から大規模改修工事のため一時閉館されるのでご注意ください。

場所はJR札幌駅から徒歩8分(または地下鉄南北線・東豊線さっぽろ駅から徒歩5分)、駐車場はありません。

円山動物園


円山公園内にある円山動物園は札幌市民の憩いの場として親しまれています。

「人と動物と環境の絆をつくる動物園」を基本理念として野生動物の保護活動や環境保全運動を行っており、近年では動物たちが生息している自然環境をできるだけ再現した「生息環境展示」に力を入れています。

園内にはさまざまな施設がありますが、特に水中トンネルでのびのびと泳ぐホッキョクグマやアザラシを真下から眺めることができるホッキョクグマ館やゾウの採食や子育てといった行動を観察できるゾウ舎は連日大盛況です。

 

また飼育員の解説を聞きながら動物たちの行動を間近で見学できたり、普段は入れない野生復帰のための施設や動物の餌を保管している冷蔵庫や冷凍庫に入れたりする体験メニュー「みんなのドキドキ体験」も人気です。

場所は地下鉄東西線円山公園駅から徒歩約15分、または円山公園駅バスターミナルから動物園線(円15)のバスに乗車して約7分、駐車場有り。

大倉山ジャンプ競技場

大倉山ジャンプ競技場
大倉山ジャンプ競技場は札幌市にあるスキージャンプの競技場で、1972年に開催された札幌冬季オリンピックのジャンプ競技の開催場所として知られています。

リフトを使って行く展望ラウンジの眼下には急勾配のジャンプコースや石狩平野が広がっており、大変迫力があります。

併設されている札幌オリンピックミュージアムではオリンピックの競技映像が楽しめるパノラマシアターや札幌オリンピックで選手が実際に使った競技用具などが公開されています。

 

また、レストラン・ラムダイニング大倉山では札幌の美しい夜景を眺めながら生ラムジンギスカンが味わえます。

場所は地下鉄東西線円山公園駅バスターミナルから荒井山線(円14)のバスに乗車して大倉山競技場入口で下車、徒歩約10分、駐車場有り。

札幌の定番グルメスポット

札幌の定番グルメといえばジンギスカンが最も有名でしょう。

ジンギスカンは中央部が凸型になっているジンギスカン鍋を熱して羊肉や野菜を焼く北海道の郷土料理で、特に生後1年未満の生ラム肉がよく食べられています。

また石狩湾や噴火湾の新鮮な魚介類を使用した寿司や海鮮丼も札幌で必ず味わいたいグルメの一つです。

サッポロビール園


サッポロビール園はサッポロガーデンパーク内にあるレストランやビアホール、ガーデンショップなどの総称です。

1963年までサッポロビールが製麦工場として使用していた赤レンガ造りの開拓使館(ケッセルホール、トロンメルホール)では、品質管理にこだわったラムジンギスカンや工場直送のビールが味わえます。

園内にはこのほかにもレトロモダンな「ポプラ館」や園内の景色を見ながら食事が楽しめる「ライラック」、個室が利用できる「ガーデングリル」があり、メニューもそれぞれ違います。

 

また、併設されているサッポロビール博物館のスターホールでは北海道限定生ビール「サッポロクラシック」や希少な「開拓使麦酒」、創業当時の味を再現した「復刻札幌製麦酒」などを味わうことができます(「復刻札幌製麦酒」は有料のプレミアムツアーの参加者のみ試飲できます)。

場所はJR札幌駅北口バスターミナル2番乗り場(系統188)からサッポロビール園・アリオ線のバスに乗車して約7分、駐車場有り。

二条市場

二条市場
札幌中心部にある二条市場では鮮度抜群の海産物や季節の野菜・果物などが販売されています。

店先にズラリと並ぶカニは圧巻の一言ですが、二条市場の特徴は何と言っても海の幸の食べ歩きが楽しめることでしょう。

商品によっては店ですぐに刺身にしてくれますし、それにわさびや醤油、箸などがサービスでついてきます。

カキやホタテなどを焼いて出している店もあります。

 

また、市場内にある「のれん横丁」には飲食店が多数出店しており、海の幸がたっぷり盛られた海鮮丼や寿司が手ごろな値段で味わえます。

場所は地下鉄東西線・南北線・東豊線大通駅から徒歩約8分、駐車場はありません。

すすきの

すすきの
すすきのは札幌市の中心部にある繁華街・歓楽街です。

飲食店や風俗店が多数出店しており、日本の国内外から観光客が訪れています。

特に飲食店は多種多様で、和牛炙り寿司が食べ放題の「肉バルミート吉田」やアイヌ伝統料理が味わえる「海空のハル」などの居酒屋をはじめ、北海道の新鮮な海産物を使った寿司やカニ料理、札幌名物のジンギスカンなど、北海道の定番グルメを堪能できます。

 

グルメを堪能した後は落ち着いた大人の雰囲気漂うバーへ。

ニッカウヰスキーをはじめ世界中のウイスキーやブランデーが楽しめるニッカバーのフラッグシップ店「The NIKKA BAR」など、すすきのには素敵なバーがそろっています。

場所は地下鉄南北線すすきの駅、または地下鉄東豊線豊水すすきの駅で下車。

2泊なら小樽・旭川・富良野観光もおすすめ

小樽や旭川、富良野にも有名な観光スポットがたくさんあります。

小樽はバスまたはタクシーの利用でほとんどの観光スポットに行けますし、小樽運河など歩いてまわるのもいいでしょう(札幌と同じく、有料駐車場はハイシーズンになると混み合います)。

逆に旭川や富良野は公共交通機関がないところが多いのでレンタカーの利用がおすすめです。

四季彩の丘(富良野)

四季彩の丘
美瑛町にある観光ガーデン「四季彩の丘」は5~10月にかけてラベンダーやサルビア、マリーゴールドなど約50種類以上の花々が楽しめます。

なだらかな丘に色とりどりに咲き誇る花々は絶景の一言で、季節になるとSNSやメディアでも盛んに取り上げられています。

園内では花々の他、アスパラやトウモロコシ、ジャガイモやメロンといった農作物も栽培しており、「レストランフロックスホール」では季節の野菜を使ったスープカレーやコロッケなどが味わえます。

 

その他、数十頭のアルパカが飼育されている「アルパカ牧場」では、愛くるしいアルパカと触れ合ったり餌をあげたりできます。

場所はJR美馬牛駅から徒歩約30分、または美瑛駅からタクシーで約12分。

かなり小高い丘の上にあるので車での移動がおすすめです、駐車場有り。

黒板五郎の家(富良野)

黒板五郎の家
富良野市東麓郷にある「黒板五郎の家」では80年代に大ヒットしたテレビドラマ「北の国から」の撮影で使われたセットが展示されています。

東京から引っ越してきた黒板一家が最初に住んだとされる「最初の家」や「丸太小屋」(麓郷の森)、石を組み合わせて造られた「石の家」などドラマのファン必見のセットが多く残っており、中に入って見学することも可能です。

 

「石の家」の駐車場のすぐ隣の売店「りょくほう」では手作りコロッケやカットメロンを味わうことができます。

場所はJR富良野駅よりふらのバス「麓郷線」に乗車して麓郷下車、徒歩約30分。

ただしセットはあちこちに点在しているので車を利用した方がいいでしょう、駐車場有り。

小樽運河(小樽)

小樽運河
小樽運河は小樽港に入港した大型船舶の荷揚げを行う艀(はしけ、本船と波止場を行き来する小舟)の移動のために造られた水路です。

戦後、港の埠頭岸壁の整備により貨物の輸送路としての役割は終わりましたが、昭和61年に散策路や街園を整備することで小樽の観光名所の一つとして生まれ変わりました。

散策路沿いには多くの小型船が停泊しており、運河と港を巡る運河クルーズや積丹半島の根本にある「青の洞窟」クルーズ、カレイ釣り体験などアクティビティを申し込むことができます。

 

運河沿いに立ち並ぶ石造りの倉庫群は、外観はそのままにレストランや土産物店、ガラス・オルゴール工房、博物館(小樽市総合博物館/運河館)として再利用されています。

夕暮れ時には散策路沿いのガス灯が点灯し、ライトアップされた倉庫群や水鏡に映る光はロマンチックの一言です。

場所はJR小樽駅から小樽港方面へ徒歩約8分。

近隣に有料駐車場もありますが、小樽市内は駐車場の数が少ないので注意が必要です。

おたる水族館(小樽)


おたる水族館では北の海に住む魚類や海獣を中心に飼育展示しています。

本館1階の「海のパノラマ回遊水槽」では巨大な水槽にブリやマサバ、アオウミガメ、ホシエイなど海の中の魚や生き物がさまざまな表情を見せてくれます。

その他にもピラルクといった熱帯の魚やキタサンショウウオなど北海道の希少生物も展示されています。

 

屋外にある海を仕切っただけの「海獣公園」エリアでは約50頭のアザラシやトド、ペンギン、セイウチなどが暮らしており、トドが豪快にダイビングしたりアザラシがボールを上手にキャッチしたりするショーが楽しめます。

大好評の「やる気のないペンギンショー」では全く言うことを聞かないペンギンとトレーナーの珍妙なやり取りが話題を呼んでいます。

場所はJR小樽駅バスターミナル3番乗り場から水族館行きのバスに乗車して約25分、駐車場有り。

旭山動物園(旭川)


旭川市にある旭山動物園は北海道を代表する動物園です。

90年代初頭には入園者数が落ち込み一時は閉園の危機に見舞われたこともありましたが、その後動物本来の行動や能力を見せる「行動展示」という手法を取り入れた飼育舎を次々と建設すると入園者数が急激に増加し、道内はもちろん、道外や海外からもたくさんの観光客が訪れる人気の観光スポットになりました。

ペンギンの水槽の中を通る水中トンネルやアザラシが垂直に泳いでいく円柱水槽、旭山の高低差を利用してホッキョクグマの水中と陸上での行動を観察できる「ほっきょくぐま館」の巨大プールなど、アイデア満載の展示は見る人を飽きさせません。

 

その他にも動物たちが餌を食べる姿を観察できる「もぐもぐタイム」や飼育スタッフと一緒に動物の飼育や作業が体験できる「三度のメシより旭山」(事前申し込みが必要)などイベントも充実しています。

場所はJR旭川駅前バスタッチ6番乗り場から旭川電気軌道のバス(旭山動物園線41・47番線)で約40分。

旭川空港からも直通のバスが運行されています、駐車場有り。

二泊三日で札幌(北海道)を満喫するためには欲張らないことがポイント

今回は札幌(北海道)のおすすめスポットをいくつか紹介しましたが、二泊三日で札幌(北海道)を満喫するためにはあれもこれもと欲張らずにある程度目的地を絞ってから出かけるのがおすすめです。

北海道は広大なので都市間の移動だけでも時間がかかりますし、場所によっては公共交通機関がまったくないこともあります。

目的地までの移動時間と交通手段を確認し、無理のない計画を立てましょう。